浦賀から海を巡って くりはま花の国 へ
 京浜急行本線の浦賀駅からスタート。なんと横須賀市道2073号になっている渡し船に乗り、昔の燈台、燈明堂へ向かいます。海を眺めながらペリー通りを進み、やがて広くて起伏のある「くりはま花の国」へ。これからの季節、沢山の花々が楽しめそうです。
 今回のハプニング。くりはま花の国からJR久里浜駅へ向かう途中の住宅街で迷子に! 地元の方に駅まで案内していただきました。どうもありがとうございました!!! m(._.)m
歩いた日 2010年03月27日
難儀さ   ほどほど
時間 約3時間20分
歩数 約16,800歩
高低 ほぼ平坦
距離 約11km
車椅子 不向き
サイクリング 不明
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    〔01〕〔02〕
浦賀駅から東浦賀側を進み、最初の信号を右の小道に進むと、やがて写真のような浦賀の渡しに着きます。ちなみにこの渡し船は海の道で、横須賀市道2073号なんだそうです。
船が対岸にいる場合でも、呼び出しボタンを押せば来てくれます。12時から13時までは、お昼休みですのでご注意ください。
    〔03〕〔04〕
渡し船を降りて、あとは道なりに海岸通りを進みます。川間トンネルが見えてきたら、その手前の信号を左へ、燈明堂へ向かいましょう。
燈明堂への道は、写真のように両側が工事のフェンスのように囲まれ、あまり気持ちのよい道ではありませんが・・・
    〔05〕〔06〕
燈明堂に到着。
慶安元年(1648)から明治5年(1872)まで、海の安全を守った燈台を復元したものです。
    〔07〕〔08〕 お散歩アルバム[浦賀 燈明堂]
燈明堂の前(燈明崎といいます)で、散歩中のワン君。このあと、お散歩隊に付いてきてしまいます。自分の家に帰りな。
    〔09〕〔10〕
来た道を戻り、川間トンネルを抜けます。
  〔11〕
しばらく歩けば、左に久里浜港が広がるペリー通り
    〔12〕〔13〕
小さな公園、ペリー記念公園と、その中にあるペリー記念館です。ちょっと一休みによさそう。
    〔14〕〔15〕
浦賀駅を出発してから約2時間で、くりはま花の国に着きました。起伏のある公園ですが、久里浜港の眺めは抜群です。
    〔16〕〔17〕
尾根を進むと遠く海が見渡せます。 右写真は、2010年3月に新登場のフラワートレイン「ポピー号」。広い園内を移動するのに便利です。1回乗車200円(大人)。
    〔18〕〔19〕 お散歩アルバム[くりはま花の国 ヤマザクラ]
サクラですね。左はヤマザクラでしょうか? 右はカンヒザクラです。
  〔20〕
こちらはベル型の花が可愛いスノーフレーク。
    〔21〕〔22〕
(左写真)まだ花壇を育成中のため入れませんでしたが、まるで山里のような風景ですね。
(右写真)公園を出たところ、見事な花壇です。この後、迷子になり、地元の方に駅まで連れて行ってもらったのですが、ここまでしていただいたのは初めての経験です。ありがとうございました。

インフォメーション 浦賀の渡しは、片道運賃が150円。船が対岸にいる場合は、ボタンを押すと来てくれます。 また、12時から13時はお昼休みですのでご注意ください。

地図  浦賀から海を巡ってくりはま花の国へ (PDF、140KB)

 鎌倉、湘南、三浦半島の全体図もご利用ください。


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この記事に掲載された各種料金、価格、費用など、ならびに交通手段や経路、周辺の状況、所要時間などは、実際の歩行日あるいは記事執筆時点のものです。 お散歩隊が保証するものではありませんので、必要に応じて各自で最新情報をご確認のうえお出かけください。

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